medicineman's blog

2008年記
八月
まーーー、びっくりするほど迷惑メイルが多かった。八月は。特に後半。
今まで携帯に来るのなんて三ヶ月に一回ぐらいだったのに、八月後半に入ったらいきなり一日十通ぐらい来るようになった。
なんで?


ゴルフボールでゴロゴロと顔を刺激すると小顔になるというIKKOの教えを「おネエ★MANS」から仕入れたらしく、母ちゃんが勧めてきた。
小顔には興味ないがツボが押されて気持ちいいのでTVを観ながらやってる。
それとあわせて、絨毯(ベッドでもOK)にゴルフボールを置いて足の裏でおさえながら転がすとこれまた物凄く気持ちよく健康にもよく、しかもめちゃくちゃグッスリ眠れるということを発見した。
本当に信じられないくらい深い眠りを提供してくれます。

ちなみに、昔から顔こすったりグイグイ押したりすんのが大好きで、自分なりの健康スポットを見つけてたんだけど、電車の中で顔のツボに関する本を読んでる女性がいて、横から覗いたらほとんど俺が見つけたツボだったぜ。
最近は鎖骨付近のスポットを開拓中。


首も気持ちいいよ
23:59 | - | comments(8) | trackbacks(0)
大橋トリオ
既に三度も紹介してますが。
今日も大橋トリオの演奏を聴きに行きました。
開演三十分前に着いたのに行列ができていて、店に客が入りきらない状態。
パフォーマンスはいつも通り素晴らしく、いつも通り何度聴いても感動。
メロディに自然に寄り添うようなMICcAの歌詞がまたいいんだな。

来月に渋谷のDUOってところに登場するらしいので行って聴いて好きになってみましょう。


ドンキで売ってるらしい帽子
23:59 | - | comments(3) | trackbacks(0)
風の男
僕が白洲ファンになった15年前に比べると、白洲次郎という人物の知名度は格段に上がり、今ではその名は広く知られている。
けれども、名前しか知らない、あるいは、昔の人なのにかっこいい人、いいこと言った人、吉田茂を支えた人、といった知識でとどまってる人の為に簡単に説明すると、まず、

野球部だった。

これは抑えておきたい知識だね。


あとは本で読んで。

「風の男 白洲次郎」が読み易いのでオススメ。
数ある白洲本の中で一番読まれてる本(あくまで俺のイメージ)。
今回初めて読んでみて、目新しい情報はこれといってないけれど、本人と面識のある人物が書いているから白洲次郎の体温が伝わってくるし、うまくまとまっていて教科書としては最適。

日本史上の三大かっこいい男の一人だ。

白洲次郎。

敗戦後、“我々は戦争に負けたのであって奴隷になったのではない”と言い、アメリカ人にこびへつらうことをせず、最高司令官・マッカーサーの無礼な態度を怒鳴りつけ、占領軍から“従順ならざる唯一の日本人”と謳われた男。
サンフランシスコ講和会議での吉田茂の演説の原稿が英語で書かれ、かつ占領に感謝する内容であることを知り、それを書き直し、日本語で読ませた男。
そして、日本人でジーパンを穿いた最初の男。

それが白洲次郎。

かっこいい。
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地球最後の日
みたいな勢いで雨が降ってるね。
外出中は嫌だけど、家にいる時は窓少し開けて雨音聞いてると気分がいいもんだよね。

全然関係ないけどこないだ、ベッドの隙間からゴキブリが出てきて、殺したらちぎれた肢がガサガサ動いて、「うえっ、気持ち悪っ」って思ったら、今度は3cmぐらいのおっきなダンゴ虫が二匹出てきた、っていうスケール極小の夢を見たんだけど、これも何かのメタファなのかな。
ゴキブリが何かの象徴で、ダンゴ虫は何々です、みたいな。そもそもスケールの小さい夢を見る人は人間が小さい人ですとか。
どうなんでしょう、亜門先生。

昔から不思議に思ってることがあって、
寝てる時に見るのを「夢」と呼び、将来の願望も「夢」と呼ぶけど、全然違わない?
共通点はあるかもしれないけど、モノ自体は全く違うじゃない。なのになんで同じ名前なんだろう。
しかも英語でも“dream”で一緒だもんね。
区別してる言語ってあんのかな。


なつかしい数字チョコ
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父親からの手紙
三ヶ月ぶりに親父に会い、色々話し、別れた直後に携帯のメイルがきた。
「頑張れよ」とか「困ったことがあったらいつでも言え」とかそういうのかと思ったら、

「ホームレスみたいだぞ」

だった。


15年愛用してる香水・SAFARI。
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ついでに
エイリアンとオーメンとプラダ観てない。

FOXシリーズももらったー。
めちゃくちゃ嬉しい。
今年のTOP10に入る嬉しさだ。
サンキュー。
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揃ったーーー
お礼にBE@RBRICK返しした。

売り切れて半分しか集められなかったPEPSIのおまけ。
やっと全部手に入った。
この企画に関わってる友達のマチに頼んだら快くプレゼントしてくれたじぇ。
ありがとー。やったーーー。
C-3POもJAWAもイケてるじぇー。
R2-D2は明らかに無理があるじぇー。
23:26 | - | comments(1) | trackbacks(0)
映画のチカラ
本が好きな子供とひとくちに言っても、図鑑が好きな子もいれば絵本が好きな子もいる。
どこでどう違いが出てくるのか、生まれる前から決まってたのか、同じ家庭で育っても好みは分かれるもんで、図鑑好きの兄と違い、俺は絵本が大好きで、絵本に限らず物語だな、とにかく“空想上の話”、つまりフィクションがすごく好きだった。
冒険や探検や戦いのワクワク感がたまらなくて、それを求めて本を読んでた。
それはやっぱり今でも変わらなくて、映画にも基本的には“ワクワク”を求める。

けれども、もちろんそれ以外の作品も観るし好きだ。
んで、改めて、知らないことを教えること、繰り返してはならない悲劇を伝えること、平和に対する意識を持たせること、映画はそういうことができるチカラを持ってるんだな、と実感した。し、チカラを持ってるならそうすることはとても大切なことだと思った。
「ヒロシマナガサキ」を観て。

タイトルから分かるように、原爆の被害を記録した映画(細かいことを言えば、テレビ映画)。

なんとなくみんな避けて通ってるんだよね。
知ってるようで知らない。
そこにグロテスクな内容が待ってることが分かってるから、詳しく知ろうとしない。
けど、自分の国に起きたことだからね。
知ろう。
原爆投下がどれだけ人道に悖る行為だったか。知ろう。
ここに収められてるのは、吐き気をもよおすほど痛ましい映像やゾッとするほど悲惨なエピソードだ。
そう言われるとやっぱり観たくなくなるかもしれない。
これ一本観たら、もう原爆に関する映画やテレビは見なくてもいい。
だから、せめて一度だけ、これだけは観よう。と薦めたい。


この監督の作品は他のも観たい
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神に祝福された歌声
少し大袈裟に言えばそんな感じだろう。
大橋君の歌声は。

ohashitrioが千葉の田んぼに囲まれた小さなステージに立つということで、聴きに行った。
何もないバス停で今日はやけに人が降りるから、運転手さんが怪訝な顔をしてた。
混雑した会場の一番前に敷物をしいて(「ひいて」って書きたくなるんだよな)、知った顔を座らせて、酒を並べとく(途中で買いに行かないで済むように)。
前に聴いてから三ヶ月しか経ってないけど、その間にサマソニに出たり、新しいCDが出たりして、確実に歌に磨きがかかってた。
またいつもと違い、緑に覆われて、蝉の音に包まれて聴くと自然の開放感と環境との一体感があって、「来てよかった」と心底思った(気づいたら俺の敷物にチャドが座ってたけど)。

やっぱり“波”なんだよな。
あの歌声を聴いてると波が思い浮かぶ。
嫌なことを流してきれいにしてくれる波が。

本多章一の企画
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そして、400%…
BE@RBRICK 400% HIROTOモデル

わーーーーーーー!
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